2012年06月10日のアーカイブ

パラオ シーカヤックツアー


ロックアイランドの奥深く、、
ジャングルの間をカヌーが 水面を音も立てずに行く。





 さてさて、、昨日にてダイビングは終りである。
帰国する飛行機が翌日の早朝なので搭乗の18時間前は、
体にある残留窒素の為、潜る事は出来ないのだ。

それで、、
最終日はカヌーでゼロ戦の散策をする事にしたのである。 ぽっ






これが第二次世界大戦の折 旧日本軍が使っていたゼロ戦 
飛行艇仕様の格納庫である。





 朝食をとっていると、、 迎えが来た。
僕が今日行くのは半日のカヤックコースである、、

ダイビングで一緒だった小沢さんと車に乗り込むと
パラオの一番北にある島までのドライブである。


現在パラオの主だった島々は橋で繋がれているので
移動が早いのだ。

それで15分位走ると今日のツアーの出発点に到着した。
ゼロ戦の格納庫に程近くまでは 
船外機つきのボートでカヤック二艘を積んで向かう、、

僕も小沢さんもカヤックは初めてだったので
ガイドから簡単なインストラクションを受けた。
やってみると割と簡単だし 
それにパドルも軽いので楽である。

さっそくガイドの後ろを漕ぐ、、
なんとも、、ジャングルの鳥や虫の声が静寂の中で
とっても涼やかに聞こえるのだが、、 
カヌーは音がしないので とっても風情があるのだ。

やがて、、ゼロ戦の格納庫だった洞窟に到着した。
ガイドが先に入り いろいろ説明してくれた、、
その洞窟のすぐ出た所にはアメリカ軍が急襲した時に
破壊された残骸があった、、 今では もう機体は粉々で
わずかにプロペラとエンジンのみが残っていた。
鋼鉄製の分厚いプロペラには二発の銃痕があった、、
一発は貫通して風穴が空いていた やはり機銃掃射は
凄い威力なのだ! 







アメリカ軍の急襲に遭い、、逃げ遅れてそのまま破壊された
ゼロ戦の先頭のプロペラなどを含むエンジン。




 
 
 海から吹くやさしい潮風に吹かれながら 
パドルを漕いで静かな水面を進む、、
もう一機のゼロ戦へ向かった。

鳥の声が胸に響く、、青い空にお菓子の様なロックアイランド、、
パラオは美しい。

何かガイドが説明しているのだが、、
僕の耳にはジャングルの音しか聞こえなかった。

やがてゼロ戦が沈んでいるポイントに到着した、、
僕はガイドの許しを得てシュノーケリングで潜り
写真を撮ったり その残骸の周りを散策したり過ごした、、
このゼロ戦にはどんな人が操縦していたのだろう?
そんな事を考えながら、、、。

午前中にはツアーを終えたが、、
次に来た時には一日中 カヤックを漕いでいたいと思った。

今回のパラオでのダイビングの合計潜水時間は385min、、
とってもエキサイティングな日々であった。 スマイリー







  

   ...どきどき






















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