2012年05月のアーカイブ

パラオ ブルーコーナー2nd


潮流に逆らいながら、、
ギンガメアジに伴走してブルーコーナーへと向かう。スマイリー





 さてさて、、パラオでのラストダイビングは
ブルーコーナーなのだ! 

ここも二回目だがブルーコーナーに潜らずして
パラオは語れずである。







ブルーコーナーのエッジにカレントフックを掛けて
コーナーに集まるサカナ達とランデブーするのだ、、 あはは





ブルーコーナー2nd ; 天候晴れ 気温31℃ 水温29℃
  水深max19,8m 透明度20m 潜水時間46min。。




 翌日も滞在するのだが、、ダイビングはこの日が最終日である。
明日はシーカヤックでゼロ戦の格納庫跡と
残骸を見に行く予定なのだ。

ところで、、ブルーコーナーである
エントリーすると、、結構流れていた。
しかし、、僕等は黙々と進むのだ! 
僕は後ろから 前上方に泳ぐダイバーの尻を眺めながら、、
かつ、、周りのサカナなど見回しながら進むので 
とっても忙しい気分である。

相変わらず ナポ君がリーフの端っこで陣取っていた、、
彼等は とってもイイ被写体である。
何しろ逃げないし 近寄ってきては懐いてくるので
楽しい連中である。

ギンガメアジの軍団が横に来たので 
置いていかれない様に
僕等も負けじとフィンキックした、、
流れは速い、、エアバブルが真横に流れる、、
向かう先はギンガメ軍団も一緒の様である。

青コーナーに着くと さっそくカレントフックを掛け、、
凧の気分でサカナとランデブーした。
コーナーには常連のギンガメアジが左上方に、、
右からはイソマグロ ヨコシマサワラ ロウニンアジが抜ける
そして 上を見上げるとオグロメジロサメが虎視眈々と、、

エキジット直前にヨスジフエダイの群れに出会った、、
こんな群れは珍しい、、ひょっとして産卵期なのかも?

減圧停止5mで5minの間にブラックフィンバラクーダが
目の前を通って行った、、

なにしろサカナだらけ、、 
しかも大物ばかりなので とっても忙しいのが 
パラオのブルーコーナー、、
他では なかなか無いシュチュエーションなのだ、、
イイ海である。。 ぽっ






  

   ...どきどき





 
6539kazu 12:47 | コメント(162)

パラオ ブルーホール2nd


クマノミ族のオレンジフィンアネモネフィッシュなのだ。
つぶらな瞳がとっても可愛い、、 ぽっ





 僕はジャーマンチャンネルでのダイブを終えてボートに上がってから
少しの間、、誰ともしゃべらなかった。
 
余韻を楽しんでいたのだ、、
もちろんマンタ君との出逢いを、、
それは まるで対話している様であったのだ。
たぶん僕本人にしか判らない あの感覚だが、、

そこには 確かに、、 
つまり僕とマンタ君との間にはスピリチャルな絆があったのだ。
その感覚を忘れたくなくて一人、、海を見ていた。






ブルーホールの入り口を静かに潜行すると
途中、、見事に成長した枝サンゴが咲いていた。




次々と青の穴に潜行するダイバー達。





ブルーホール 2nd ; 天候晴れ 気温31℃ 水温29℃
    水深max26,5m 透明度20m 潜水時間41min。。






 二度目のブルーホールはアットホームであった。

青いラグーンの その美しい珊瑚礁の間にポッカリ空いた穴、、
その穴が深い そして大きい水中の広場の入り口である。

その穴から静かに潜行すると、、
ブルーホールは二度目なので 前とは違った視野で潜った。

ホールの入り口から 潜行してしばらくはガイドのレジ他、、
それぞれが それぞれの目的で写真を撮ったり様々である。

僕はというと、、ブルーホールの入り口付近で次々と降りてくる
ダイバーをカメラのアングルにしていた

何しろホールの中は真っ暗なので、、
基本的にはガイドと一緒にいるのが普通なのだが
僕はフィッシュアイのLedライトをカメラに装着していたので
暗闇を危惧する必要が無いのである、、

それで、、 穴の途中に咲くイソバナやダイバー達を見ていたり
撮ったりして過ごした。

基本、、
やっぱり太陽の光が無いと 何にも無いのである。

それでも壁を照らすとそこには小さなベンテンコモンエビやら
ウコンハネガイなど 面白いヤツラが連ねていた。

しばらく僕等はホールで時を過ごすと、、
レジが手招きするので それに従い リーフに通じる穴へと向かった、、

リーフの外 ドロップオフには前と同じ様に
でっかいチョウチョコショウダイが待ち構えていた、、

しばらく行くと、、
とっても可愛い オレンジフィンアネモネフィッシュが居たので
良いアングルで撮った、、

やっぱり
穴の中は二回入れば充分かもしれない、、

太陽の光が とっても懐かしかった今日この頃である。 スマイリー







   ...どきどき















6539kazu 12:22 | コメント(156)

パラオ ジャーマンチャンネル 2nd


二度目のジャーマンチャンネル 待ちに待って出ました!
マンタ君!僕の頭上すれすれを抜けて、、大迫力♪




 
 二日目の夜のディナーは、、
コロール市内へしゃぶしゃぶである。
なんでも台湾スタイルらしい、、

台湾スタイルのしゃぶしゃぶは、
大鍋が二つに仕切られていて
一方は塩味の薄口である、、
一方は醤油味の唐辛子の入った辛口なのだ。

そして、、
鍋ネタの方もシャコ貝やエビなどバラエティー富んでいる。

ここもまたアンテローブのスタッフお奨めの店である、
軽く10数人で二台の車で繰り出した。







台湾しゃぶしゃぶの店 コロールの繁華街の真ん中、、
大きいショッピングセンターの一本裏にある。



大勢で一家団欒である、、 僕は何もしなくても良い、、
ただ黙々とビール片手に食べていればいいのだ。。 ぽっ




ジャーマンチャンネル2nd ; 天候晴れ 気温31℃ 水温29℃
    深度max25,0m 透明度8m 潜水時間49min。。





 とっても良く晴れた朝、、
今日の1本目は今回のダイビングで二度目の
ジャーマンチャンネルである。

とりあえず二度目なので全てはスムーズに、、
エントリーすると、、その場でマンタ君3匹が遠目に映った。
一回目のダイブで僕等がジャストタイミングで逢った連中である。

しかし、、
僕等のグループがクリーニングステーションに着いた時には
もうヤツラは行ってしまった後である。

ガイドのレジが手招きして探しに行こう、、と合図した。
それで 僕等はとりあえず東へ黙々とキックした、、
やがて疲れてきた頃、、
折り返して黙々と しかしマンタ君の姿はない、、

やがて元居たクリーニングステーションに戻ってきた、、

すると!西の方向からユラユラと影が、、
そう、、彼は前にも3匹の後に現れた孤高のマンタ君であった。





  
彼は僕等の目の前まで迫ってくると 
その大きな体を翻して上空へと浮上した、、





そして大きくターンして また僕等の方へ向かって来るではないか
一度ならず二度までも僕等の方向へ向かってきた!
まるで、、僕等に興味でもあるのかと思えるほど
ジャストミートのタイミングである。

そのマンタ君はまさに僕の眼前に来たので僕はギリギリまで
待ってシャッターを切った。

その後、、目の前のマンタ君を寸前でかわし、、マンタ君の左翼
の下をくぐり抜け、、 そして振り向きさまにもう一枚撮った。

上空に抜けて行くマンタ君を目で追った、、
僕はただ、、ぼーぜんと眺めながら放心状態であった。

こんな事もあるんだな、、と。 ただ淡々と思った、、
なにしろ感動したダイビングである。。 スマイリー






   ...どきどき


 
6539kazu 12:05 | コメント(166)
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