2014年05月のアーカイブ

フィリピン セブ マクタン島



対岸はサンドバーリゾートなのだ、、ここのポイント名はバスバス、、
この左上辺りがコルトバだョン♪






 コルトバから上がると、、
とりあえずvanoビーチに戻るのだ 昨日はこれでお昼にしたが
今日は3本目が終わってからランチタイムである。

それも、、
3本目のビーチダイブが時間的にエントリーだけ
ボートを使えるので 楽を選ぶ事としたわけである。


vanoビーチへ戻り 一時間ばかり休憩である、、
昨日の日曜日の喧騒は何処とやら、、

vanoビーチの平日は日曜日とは逆に 
とても閑散としているのであった。  あはは







バンカーボートでは ダイビングの後、、
紅茶などを振舞ってくれるョン♪






☆ vano beach3 ☆  17/Mar/'14

天候晴れ 気温31℃ 水温27℃ 透明度10m
深度14,9m 潜水時間50min。。




 
ビーチで一時間ばかり休んだ僕らは
この日の3本目のダイビングをするためボートに乗り込んだ

朝一は潮が引けているので だいぶ遠くまで歩くのだが、、
昼は潮が満ちているので桟橋に横着けしてあるのですぐ乗れる。

いつもは水面下の草原を眺めながらリーフまで移動するところ
ボートはリーフの切れ目まできたので直にポイントにエントリー出来た。


エントリー後 ドロップオフを直ぐに潜行した、、
ボートから北へ-14mの壁を平行移動、、
そして折り返すと今度は南へ流れて行った。


ドロップオフでは、、
ビサヤ諸島の島々のどこのポイントで見られるパープルビューティ、、
彼等はとっても綺麗なサカナである。
今度は動画を撮ってやろう、、


折り返してから オウゴンニジギンポを見つけた、、
なんとか穴から出てきた所を撮りたかったのだが 
なんともタイミングが合わない、、

僕は根気よく待ったつもりだが、、
ついにシビれてしまって アタマだけのぞかして居るところで
ついシャッターを切ってしまった。 あっ

リーフの上を行くと、、
-12m 草原をかきわけて潜行すると、、
フチドリカワハギがホバーリングしていた。


そして、、-5m
エキジットは匍匐前進で草原をかきわけて上陸するのだ。

さてさて、、
ようやくお昼ごはんの時間である♪


昨日より、、
バリエーションがあったvanoビーチの三本目であった。 ぽっ








 

ビサヤ諸島の代表選手、、パープルビューティさん とってもキレイ♪




この子が、、なかなか撮らせてくれなかった~! オウゴンニジギンポ君。




フチドリカワハギ君は じっとしているので 僕はとっても好きだョン♪





...どきどき







6539kazu 17:51 | コメント(0)

フィリピン セブ マクタン島



去年オープンしたばかりのウエスタン サンドバー リゾートである、、
今も敷地内は開発中なのだ♪ ぽっ






さて、、一本目のプランテーションベイを去り
マクタン島のコーストラインを南下した、、
目指すは最南端のコルトバである。


コルトバは今回で三回目のダイビングである。
過去のいずれのダイビングも流れていた印象がある、、

ポイントにバンカーボートが着くと、、
そこはサンドバーリゾートの沖合であった。







バンカーボートへのエキジットはハシゴがボート脇から出ているので
とっても楽チンに上がれるョン♪   あはは






☆ cordova ☆  17/Mar/'14

天候晴れ 気温31℃ 水温27℃ 透明度15m
深度max16,9m 潜水時間48min。。



コルトバのダイビングは僕にとって とっても印象が良い。
何かしら 面白いヤツに巡り合えるからである、、

エントリーして着底すると そこは砂地である-5m、、
砂地の緩やかなスロープを東へと進むとリーフになり
やがてエッジへ到達する、、

砂地はゆるやかに流れ、、途中にあるブッシュを散策しながら
潜行するのだ。

ブッシュの中にタヌキイロウミウシという面白いウミウシが居た。


リーフのエッジからドロップオフを潜行した、、
-17mの壁を北へ移動すると、、ガラスハゼ君を見つけたが
流れで揺れるので上手く焦点が合わなくイマイチである。

リーフへ上がった所、、
穴の中に見つけたのはシマヒメヤマノカミ
どぎつい顔でニラミをきかせていた。


リーフ内を遊びながら行くとやがてボートの影が見えた、、
エキジットである。

下からエキジットの様子を見ていると、、
まだ底にいたガイドのリカルドが砂地の方を指差してるので見ると、、

底の砂地になにやら居る、、

僕は着底して見るとホシテンスである。
とっても珍しいヤツなので じっくり撮らせてもらった。
変なヤツは大好物である♪


緩やかな流れに身を任せ気持イイダイビングである、、

今回もやっぱりハズレないコルトバであった。。ぽっ









タヌキイロウミウシ君、、ウミウシには珍しく控えめのコーディネートだネ!




僕の事をガン見していたシマヒメヤマノカミ君、、
あんまりに迫力満点なので 正面からアップで撮ったョ~ン♪




やっぱりコルトバには変なヤツが居るのだ、、
ホシテンス君 普段は砂に潜っている。。




...どきどき
6539kazu 12:28 | コメント(0)

フィリピン セブ マクタン島



バルコニーに出ると、、南国の潮風が心地イイのだ♪ 
夜はレストランでのディナーの後 
バルコニーで成田空港で仕入れてきた
ジョニ黒で一杯やってからオヤスミである。ぽっ




 二日目の朝、、
朝食の後のストレッチを済ませて7時半にロビーに降りる。

ピックアップ後、、
昨日のVanoビーチへと向かうのだ。

道すがら、、ブタ小屋の横を通り抜けると 臭かった。 あっ






遠浅のvanoビーチの朝、、 ゆっくりと歩いてバンカーボートへ向かう。






☆ Plantation Bay ☆  17/Mar/'14

天候晴れ 気温31℃ 水温27℃ 深度max19m
透明度15m 潜水時間39min。。




 このポイントは4年前に潜ったポイントである。
今日は昨日 日本から到着した人と一緒に潜った、、

朝の爽やかな太陽の光を浴びながらポイントへ向かった、、
マクタン島のシュチュエーションは とってものんびりしているので
リラックスできる。

ポイントに着いて次々とエントリーした。
着底するとゴロタ岩が広がる-5m、、
そしてドロップオフのエッジへと向かう。

途中 ヘコアユなどが見られた、、
コイツは今の時期の旬なのであろうか やたら群れている。

ドロップオフを潜行して-19mのラインで北へ向かう、、

ウミウシのハルゲタバタンガス君が
伸びをしているのを見かけたので、、
頃合いを見計らって撮らせてもらった。

この手の被写体を撮るには少々根気が必要である。

ネッタイミノカサゴなども、、
いっつもこの辺りにはいるのだが やはり目立つヤツなので
つい撮ってしまった、、 あはは


まぁ、、いつものドロップオフなので
サプライズは無いものの

海中に差し込む朝日が気持イイダイビンであった♪ スマイリー






なんだか、、あちこちで見かけるヘコアユ君である。 産卵期が近いのかな?




その名もハルゲタ・バタンガス君、、 コンペイトウに似ているネ!




この子はホントによく見るケド、、ちゃんと食べているのかな~?
ちょっとだけ心配だョン♪




...どきどき
6539kazu 12:13 | コメント(0)

フィリピン セブ マクタン島



遅い午後のVanoビーチである。 
静かに見えるこの風景だが、、後ろではラジカセから
ディスコミュージックがガンガン鳴り響いていた。 あっ





さてさて、、
この日 最後のダイビングもVanoビーチからのエントリーである。

日曜日は賑やかなVanoビーチ、、

きっと明日は静かになるだろう。






二日目の夜、、リゾートのレストランでディナーなのだ。
テンダーロインUSステーキ&サンミゲールビアだョン♪ ぽっ





☆ vanobeach2 ☆  16/Mar/'14

天候晴れ 気温30℃ 水温27,8℃ 深度max11m
透明度10~15m 潜水時間42min。。



 Vanoビーチの喧騒の中4本目のダイビングである。
やはり、、フィリピン人の子供達にひやかされながら遠浅の海を
ボチボチ機材を引いて沖へと向かった。


前のダイビングよりも潮が引いている、、
より遠い 草原が広がる辺りで機材を着けてエントリーした。


 今度は南から北へ、、
今回は ややカレントはフォローである、、
いきはヨイヨイ 帰りはなんとかかんとか。

まぁ気にせず、、ドロップオフをユルユルと流れ
午後のまったりとした時間、、
太陽の光が斜めから差し込み 暖かい海である。

ふと、、ヤドカリ君の夫婦を見つけた、、
やぁ とっても仲がイイ。
結構深い所にも居るんだねーヤドカリ君、、
ちょっと感心したのである。

その後はウコンハネガイにそっくりの変なヤツ、、
コイツはイソギンチャクか?

それに赤いカクレクマノミ君、、
一体ナゼ赤いの?


折り返すとカレントはほとんど無くなっていたので
楽チン状態でリーフの上を戻った、、


まぁ 午後のダイビングはやっぱりリラックスが一番である♪ 

エキジットもだいぶ歩かなければならないが、、

致し方なし。。 スマイリー







やたら仲がイイ♪ ヤドカリ君の夫婦? かな。




えっ! こんな所にウコンハネガイ? と思いきや イソギンチャクであった。 あはは




ウ~ム、、なんだか赤いカクレクマノミ君、、 
他の家族が見当たらなかったケド?
ひょっとしたら独身かな~ だとしたら僕と同じだョン、、あはは



...どきどき



 
6539kazu 12:31 | コメント(0)

フィリピン セブ マクタン島



Vanoビーチの草原である、、 ビーチエントリーは遠かった~ あちゃー






 午前中のダイビングを終えて一旦ボートは ランチをしにビーチに戻った。
日曜日のこの日はフィリピン人にとっても休日だったので
ビーチは人とラジカセから流れる音楽でごった返していた、、


昼休みは約1時間半くらいなので
ビーチからほど近いレストランのフィリピン料理にした。








休日のvanoビーチはフィリピン人の憩いの場である、、
しかし、、うるさかった~ あはは






☆ vanobeach1 ☆ 16/Mar/'14

天候晴れ 気温30℃ 水温27,5℃ 水深max14m
透明度10m 潜水時間44min。。



 

 ランチを済ませてビーチで一服、、
ちなみにランチはタンメンだと思って頼んだものが、、ハズレ
なんだかグラスヌードルであった、、
途中で飽きてしまったので食べきれなかった。


さて、、午後はビーチエントリーである。
用意を済ますと 遠浅のvanoビーチを
海水浴のフィリピン人にひやかされながら 
機材を引いて とことこ歩いて沖まで行く、、

さて、、100mも来ただろうか、、?
海面が腰の高さまできたところで機材を着けた。


水面下は広がる草原である、、
探せば変なヤツが居そうなフインキではある。

沖合から深みが続きドロップオフになる、、
深度ー12mあたりから南へ潜行、、
14mから平行して潜行、、カレントはややアゲンストである。

残圧100barを切った所でリーフの切れ目を折り返した、、


まぁ、、
午後の腹ごなしにはリラックスできるポイントではある。 ぽっ








たぶんバラハタの幼魚では、、? とりあえず目が合ったので。 あちゃー




ヒロオウミヘビである、、しかし海ヘビ君は皆ボーダー柄なんだョネ~
ストライプもたまにはいいんじゃないかな~♪



フィリピンでおなじみのオラウータンガニ君だョン♪




...どきどき







6539kazu 12:17 | コメント(0)
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